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外壁塗装にかかる乾燥期間はどれくらい?乾燥時間を決める要素もご紹介します!

外壁塗装を行う際、最も重要なステップの一つが「塗料の乾燥」です。
乾燥時間を正確に守ることで、塗装の品質や耐久性が大きく向上します。
ただ、初めて外壁塗装を行う方や、外壁塗装に関する知識があまりない方は、どれくらいの乾燥時間が適切なのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、乾燥にかかる時間の目安や乾燥時間を決める要因をご紹介します。
塗装の効果を最大限に発揮するためにも、ぜひ最後までお読みください。

□外壁塗装の乾燥にかかる期間とその詳細

外壁塗装の乾燥時間は、塗料の種類や気温、湿度などの条件によって大きく異なります。
また、乾燥には以下のようにいくつかのステップがあり、それぞれで乾燥時間も違います。
どのステップでどれくらいの乾燥時間が必要なのか、ここで確認しておきましょう。

・指触乾燥

こちらは、塗装直後の最初の乾燥段階です。
表面は触れるが、内部はまだ乾燥していないという状態であるため、強い力で擦ると塗装がよれてしまいます。
指触乾燥にかかる時間の目安は、およそ1時間から2時間です。

・半硬化乾燥

こちらは乾燥の中間段階で、指で擦ったとしてもヨレやシワが生じない状態です。
この段階から重ね塗りが可能となり、半硬化乾燥にかかる時間は数時間から数日程度とされています。

・下塗り

下塗り・中塗り・上塗りと進んでいく塗装の中で、下塗りは最も初めに行う塗装です。
下塗りから中塗りまでの間隔は3時間以上7日以下が適切とされています。
乾燥にかける時間は長ければ長いほど良いというわけではなく、7日以上経ってしまうとホコリやゴミが付着してしまう可能性もあるのです。

・中塗り

中塗りにかかる時間は一般的に3時間から4時間ほどですが、塗料の種類によっては最長で7日ほどかかることもあります。
中塗りに使用する塗料は上塗りと同じもので、水性と油性の2種類に分けられますが、油性塗料の方が乾燥時間を短く抑えられます。

・上塗り

上塗りは下塗りや中塗りよりも長い乾燥時間が必要になり、乾燥時間の目安としては翌日以降です。

上塗りが完了した後は硬化乾燥、完全乾燥という2つのステップを踏み、塗装は終了します。
硬化乾燥はおよそ1週間、完全乾燥はおよそ2週間と、他の工程よりも長めに乾燥期間が取られていることを覚えておきましょう。

□外壁塗装の乾燥時間はどう決まる?

外壁塗装の乾燥時間は以下のように、塗料や外部の環境によっても異なります。

*塗料

主に下塗りで使用する塗料にはシーラー系やフィラー系など、さまざまな塗料があり、それぞれ乾燥にかかる時間は違います。
シーラー系は2~3時間と比較的短くて済みますが、フィラー系は4~6時間と場合によってはシーラー系の倍ほどかかることも。

*外部の環境

塗料を販売しているメーカーは気温23度を基準に乾燥時間を設定しているため、その基準よりも大幅に気温が低い場合は乾燥にかかる時間が長くなってしまいます。
また、乾燥時間が長くなるだけでなく、気温が5度を下回る場合は外壁塗装が行えない可能性もあるため注意しましょう。

□まとめ

外壁塗装の乾燥時間は、乾燥の種類ごとにそれぞれ適切な乾燥時間が設定されています。
適切な乾燥時間を守ることで塗装の品質や耐久性が大きく向上するため、乾燥時間を正確に守ることは非常に重要です。

鴻巣市周辺で外壁塗装をお考えの方は、現地調査からお見積りまで無料の当社へぜひお任せください。

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